『戯曲アルセーヌ・ルパン対ハーロック・ショームズ』

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『戯曲アルセーヌ・ルパン対ハーロック・ショームズ』
原 作:モーリス・ルブラン 
作   :ヴィクトール・ダルレ
   アンリ・ド・ゴルス 
翻 訳:萩原 純
発行元:トサカ文庫
判 型:A5サイズ 本文184頁
価 格:2,500円(税込)
刊行:2020年4月12日

『戯曲アルセーヌ・ルパン対ハーロック・ショームズ』
Arsène Lupin contre Herlock Sholmes
1910年10月 パリ、シャトレ劇場にて初演


――モーリス・ルブランが公認し、1910年当時のパリでヒットしたといわれるこのパロディ劇は、「ルパン対ホームズ」ものとしてはかなり初期の作品とされていますが、その全容は長らく不明でした。しかし2019年、熱意あるマニアが脚本を発見。ここに邦訳をお届けできる運びとなりました。さらに本作のヒロイン「ミス・クラーク」は、ルブランがルパンシリーズ原作 (『813/続813』) へと逆輸入したキャラクター。彼女の素顔がついに明らかに……!