『事実探偵小説 冷蔵庫の中の屍体』

クリックで画像を表示
お一人様一冊まで
暗黒黄表紙叢書 新刊
『事実探偵小説 冷蔵庫の中の屍体』
著者 : 楠田匡介
解説 : 善渡爾宗衛
カバー : 小山力也(乾坤グラフィック)
刊行 : noir punk press
定価 : 4,500円
発売日 : 11月9日発売開始

「犯罪の眼」として、同光社より刊行された、吉川、宇野刑事コンビのシリーズを一編を除いて、初出の「読物と講談」へと戻して、『実話読物』度を増した。「密封された死美人」「首のない屍体」「連続屍体」「幽霊の屍体」などなど、情痴度がバリバリに炸裂する変態・猟奇事件が、次から次へと捲き起こり、両刑事が盛場で酎を酌み交わしながら、細い糸をたぐって、鮮やかに事件を解決してゆく。