『落ちていた青白い運命』倉田啓明探偵怪作撰

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倉田啓明探偵怪作撰
『落ちていた青白い運命』
著者 : 倉田啓明
編纂・解説 : 片倉直弥
カバー : 小山力也(乾坤グラフィック)
刊行 : 東都 我刊我書房
価格 : 6,000円

収録作】
『新藁お吉 悪性絵草紙』
『探偵小説 見知らぬ恋人』
『白粉を塗る白い足の話』
『針』
『どんどろ小平次』
『ある刺青師の告白』
『変態情痴秘史 青白い寝室』
『吾子を盗む話』

上記の様なマニアックな変態・情痴的怪奇探偵小説を中心に、遠近〔をちこち〕の作品集との重複を極力避けて、「大阪食道楽」などに掲載された、銘品ともいえる酒飯随筆をおさめ、新たな倉田啓明の貌も浮かびあがらせる。単行本未収録作品を多く集めた屈指の一冊。