初稿 半七捕物帳 六十九話集 文芸倶楽部編 弐 『半七聞書帳』

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半七捕物帳 六十九話集 文芸倶楽部編 弐  
『半七聞書帳』

著者 : 岡本綺堂
発売 : 東都 我刊我書房
文庫サイズ :  312ページ (100部)
定価 : 6000円


2019年4月6日発売


収録内容 :『半七聞書帳』『半七聞書帳 後編』より
「三河万歳」神田の吉五郎、「槍突き」三河町の七兵衛、「人形使ひ」上総屋次郎吉、「張子の虎」伊豆屋の弥平、「甘酒売」本所の伊兵衛、「小女郎狐」常盤屋長次郎、「旅絵師」御庭番  間宮鉄二郎、「熊の死骸」神田の吉五郎、「松茸」下谷の林蔵、「鷹匠」三河町の半七、それぞれの手柄話の数々。のちに『半七捕物帳』として収斂される各話を、最初のまま、半七が話を聞くというオリジナルの『半七聞書帳』のかたちでお届けします。そして、付録として、好エッセイ「半七捕物帳の思ひ出」を収録します。



  • 価格:6,000円
  • 売切。再入荷未定。