初稿 半七捕物帳 六十九話集 文藝倶楽部編 壱 『江戸の探偵名話 半七捕物帳』

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初稿 半七捕物帳 六十九話集
 文藝倶楽部編 壱 
『江戸の探偵名話 半七捕物帳』

著者:岡本綺堂
発売:東都我刊我書房
文庫サイズ:384ページ  (100部)
定価 6,000円
販売開始 2019年2月16日(土)

※郵送受取の方への発送は2月21日以降になります。

《収録作品》
『江戸の探偵名話 半七捕物帳』より
「お文の魂」
「石燈籠」
「勘平の死
「湯屋の二階」
「お化け師匠」
「半鐘の音」
「奥女中」
の七編
『半七捕物帳 後編』より
「帯取の池」
「春の雪解」
「朝顔屋敷」
「お照の父」
「猫婆」
「筆屋の娘」
の六編。
  

「シャーロック・ホームズ」にインスパイアされた半七の捕物事始。「文藝倶楽部」に掲載された大正六年から七年にかけて連載された『江戸時代の探偵名話 半七捕物帳』あたる部分の初出十三編に、半七について触れた「写真報知」掲載のエッセイ「日本の捕物と支那の捕物」も加えて収録しました。半七捕物帳については、作者の手により刊行のたびに、テキストに様々な手が入れられています。いちばんはじめのタイムラインによる三河町の半七の初々しい手柄話の数々を存分にお楽しみください。