『銀の宝珠―二上洋一 童話集―』

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お一人様一冊まで
書名:『銀の宝珠―二上洋一 童話集―』
著者:二上洋一
表紙デザイン:
小山力也(乾坤グラフィック)
解説:野地嘉文
判型:文庫判 208ページ
価格:1,500円                                
発行:2020年3月7日
予約開始: 3月1日17時から


ミステリ評論家・少年小説研究家であり、雑誌『幻影城」を中心に活躍した二上洋一氏の初の小説集。
二上氏は、元来、小説家を志していたとのこと。
今回の小説群は、1960年~61年の、氏がまだ早稲田大学に通い、ワセダミステリクラブに所属していたころに書かれた童話になります。
二上洋一氏の蔵書整理中に発見されたノートに書かれた作品を、文庫サイズの童話集としてまとめました。



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