『怪人ジキル』

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お一人様一冊まで


長編少年探偵小説『怪人ジキル』
著者:波野次郎
表紙イラスト:不明
表紙デザイン:小山力也

   (乾坤グラフィック)

解説:古書山たかし
価格:1,000円
判型:文庫版、152頁
発行日:2017年9月23日(土・祝)

400部


『怪書探訪』に登場する全書籍の中で、『醗酵人間』と並び、最も人気のあるトンデモない怪珍書である。
少年ものでありながら3桁の死者が出るのも凄いけれど、何より意思を持ったタンスが大坂の街で暴れまわる終盤の展開には唖然呆然、言葉を失うしかない!
しかも元ネタはフランスのユーモア作家カミのパロディスリラーだったとは!!

(古書山たかし解説より)


古今東西の珍本・怪書を紹介した古書山たかし氏『怪書探訪』にて紹介された
栗田信『醗酵人間』に並ぶとも言われる怪珍書『怪人ジキル』。
古書山氏の協力の下、文庫サイズにて復刻致します。
約60枚にも及ぶ挿絵も全て収録。
実は、フランスのユーモア小説作家カミのルーフォック・オルメスシリーズ「衣装箪笥の秘密」の翻案ともいってよい作品です。




  • 価格:1,000円
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